クローゼット代わりに

最近街中でもトランクルームをよく見かけるようになりました。
トランクルームというのは毎月決まった料金を払い、収納するスペースとして借りるものです。
日本は土地が高いということもあり、コンパクトな家も増えてきています。
そんな時に、収納スペースに困ったらトランクルームを賢く利用しましょう

室内で常駐のスタッフがいますので、安心して利用することができます。
よくある利用例として、クローゼット代わりに使うという方法があります。
その中で一番多いのが、衣替えの際にその季節以外のものや普段あまり着ないフォーマルウェアなど、家のクローゼットには入りきらないものを収納しておくという使い方です。
服だけでなく、バッグや靴、小物などを収納するという場合もあります。

換気や空調管理がしっかりされておりますので、下手したら家に収納しておくよりもカビや虫食いなどの心配がないかもしれません。
また、トランクルームは国土交通省の認可の下で運営されています。

国土交通省の認定番号が記載された認定マークの提示が義務付けられていますので、選ぶ際はこういったところにも着目してみるといいでしょう。

一時収納に活用する
新聞などを眺めていると、趣味のサークルの募集が目につくことがあります。
アクセサリー作りや書道など、あまり道具を必要としないものもあれば、絵画や陶芸など、段階が進めば道具だけでなく資金も必要になりそうな趣味までその幅は広く、目的なく「何かを始めてみよう」と考えた時には、迷ってしまいそうなほどその種類は多いようです。

また、そうした趣味サークルの多くは、定期的に展示会や即売会を行っていることが多く、その回数や方法もさまざまなことから、参加を考えている場合には、下調べをして自分に合ったものをしっかり選ぶことが大切でしょう。
また、レンタルスペースも多いことから、現在持っている趣味の仲間を増やすために、サークルを主宰することも容易になってきているようです。
そうした場合も、発表の場を設けることは大切な活動のひとつと言うことができるでしょう。
なぜなら、人に見てもらうというのは励みになるからです。

主催するサークルの展示会であれ、参加しているサークルのそれであれ、作り上げた作品を展示会や即売会までの一定期間保管するには、責任も生じますしスペースも必要なことからとても大変だということができるでしょう。
時には、誰が保管するのか、その責任をだれが負うのかで、サークルの雰囲気が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

ですから、そうした一時収納が必要になった場合には、トランクルームを借りることがお勧めですし、それが最も安心な方法でもあります。
トランクルームを借りることは、決して「高い買い物」ではありません。
空調や湿度調節など、さまざまな作品に適した保管方法が選べるだけでなく、セキュリティを完備しているところも多いことから、展示会や即売会の日まで、しっかりと安全に保存することが可能なのです。
必要な広さを手頃な価格で借りられることも、メリットのひとつと言うことができるでしょう。
同好の士が集まる場だからこそ、もめごとは避けたいものですし、しっかりと保存できる場所を用意したいものです。

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